女性ホルモン増やすサプリ

女性ホルモン増やすサプリ

なんだか最近急にフワっと熱くなって、昔より汗をかきやすくなったり、いつもなんとなく体調が悪い・・・そんな症状に悩む方はいらっしゃいませんか?

イライラが止まらなくて、つい大切な人にあたってしまう。身近な人に迷惑はかけたくないのに、と自己嫌悪で気分がふさぐ・・・そんな毎日を送っていたら、いつか疲れてしまいます。

このような更年期の症状に思い当たるなら、女性ホルモンを増やすことで解消できるかもしれません。

また、このような症状は更年期の女性だけに限りません。女性ホルモンはとても繊細で、豊富にめぐっているはずの若年層の女性でもちょっとしたことで滞り、PMS(月経前症候群)の原因にもなります。

心も身体も本当はとってもつらいのに、しっかりした女性ほど我慢を重ねて自分を責めてしまいます。でもこれはあなたのせいではありません。

更年期障害は病気ではないので、誰にも話せずひとりで耐えていらっしゃるケースも多いと聞きます。でも、女性ホルモンを増やしてこういった症状がなくなるなら、試してみる価値はあると思いませんか?

では、女性ホルモンを増やすことで得られる美容と健康効果を、いくつか紹介します。

女性ホルモンを増やして「めぐり」を良くする

女性の美しさや健康に欠かせない女性ホルモンは、艶やかで豊かな髪や肌の調子を整えたり、女性の妊娠にも関わる大切な成分です。

エストロゲンとプロゲステロンという2つの女性ホルモンが、身体の中を正しく円滑に分泌されることで、めぐりの良い身体を手に入れることが出来ます。

この2つの女性ホルモンの役割について、女性ホルモンサプリメント【エクオール】の紹介の後に説明いたします。

女性ホルモンを増やすエクオールサプリメント

大人の女性特有の『ゆらぎ』に【エクオール+ラクトビオン酸 】
エクオール+ラクトビオン酸

◆イライラ・ドキドキ ・かさつき ・気分の沈み・発汗◆大人の女性特有の『ゆらぎ』の裏には女性ホルモンの減少が原因です。
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エストロゲン(卵胞ホルモン)

生理の終わり頃から排卵期前までの低体温期に分泌され、艶のある肌や乳腺を発達させたりと、女性らしい丸みを帯びた身体を作るため 「美のホルモン」とも呼ばれます。

美肌や艶やかで豊かな髪の他にも、骨や脳の形成に影響を与えるので、骨粗しょう症に効果的。

「最近忘れっぽいなぁ」なんて方は、エストロゲンが不足しているのかもしれません。また、自律神経を整える役割をしますので、心と身体の両面に安定をもたらします。
 

プロゲステロン(黄体ホルモン)

排卵期から次の生理までの基礎体温が高い時期に分泌されます。受精卵が子宮内膜に着床しやすいように調整したり、妊娠の準備をしてくれることから 「母なるホルモン」とも呼ばれています。

心も身体も不安定になりやすい時期で、生理前に食欲が増したり吹き出物ができやすいという方は、プロゲステロンの影響が考えられます。PMS(月経前症候群)を引き起こすのも、プロゲステロンの影響と言われています。

女性の身体は一生のうちでたくさんの変化を迎えますが、この2つの女性ホルモンがバランスをとって円滑にめぐり、女性の身体を生涯支えます。

その量は、一生でティースプーン1杯しか分泌されないと言われているほど微量です。

しかし女性ホルモンはとても繊細。めぐりが悪くなると髪のパサつきや肌荒れ、鬱やイライラにまで影響を及ぼすといわれています。

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女性ホルモンを増やして美ボディメイク

女性ホルモンは、女性らしい身体づくりの基本。特にバストアップに効果的です。

生理前にバストが張ったように感じたことはありませんか?その理由は、プロゲステロンは女性が妊娠できる身体に近づくために乳腺を形成し、エストロゲンは乳腺の発育を促す役割を持っているからです。

成長期はこの2つのホルモンの働きが活発になり、私たちの身体をまぁるく柔らかい女性らしい身体に近づけてくれます。

よくバストアップサプリなどで「バストアップにはエストロゲンが重要」ということを聞きますが、血液検査などを受けてホルモンバランスを調べた裏付けがないままエストロゲンだけが芳醇に分泌されていても、却ってバランスが悪くなる原因となります。

プロゲステロンとの相乗効果で、ふっくらとしたハリのあるバストを手に入れることができます。

女性ホルモンを増やして更年期を撃退!

女性ホルモンは卵巣で育まれ脳の視床下部からの合図で分泌され、20代で早くも分泌のピークを迎えます。

その後、年齢と共に緩やかに下降し、40代後半になると卵巣機能の低下に伴い、女性ホルモンは激減。すると動機・眩暈・のぼせ・頭痛・発汗などの、更年期の症状を覚える方が増えてきます。

これらの更年期の症状は、主にエストロゲンの減少が原因と言われていて、女性ホルモンを増やすことで解消できる可能性があります。

女性ホルモンを増やす食べ物

女性ホルモンをたっぷり分泌させたいなら、食べ物には気を配りたいところです。

今は安全でとても効果的な、女性ホルモンを増やすサプリも発売されていますが、その前に普段の食生活から女性ホルモンが増やすことが理想ですよね。

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そこで、女性ホルモンに関わりがあると思われる食べ物をまとめました。

大豆製品

豆腐・厚揚げ・納豆・きなこなどの大豆製品には、エストロゲンと似た働きをする成分・大豆イソフラボンが含まれています。

さらに大豆は、女性ホルモンを生成し、大元となる卵巣細胞を形成するタンパク質も豊富なので、女性の強い味方となる食材なのです。

魚全般には、エストロゲンの代謝を助けるビタミンB6が含まれています。中でもマグロの赤身・鮭、秋刀魚・アジ・さば・イワシ・カツオなどの青魚は、特にビタミンB6が豊富なのでオススメです。

またビタミンB1を含むいくら・たらこも、女性ホルモン分泌のために良いと言われる食材で、さらにたらこにはプロゲステロンのもと・ビタミンEも含まれています。ちなみにビタミンEの補給なら、うなぎもオススメです。

野菜

エストロゲンの代謝に必要なビタミンB6は、野菜ではにんにく・さつまいも・バナナに多く含まれています。そして、かぼちゃ・アボカドに含まれるビタミンB1・ビタミンEも、女性ホルモンの分泌に欠かせません。

また、キャベツに含まれる成分・ボロンは、エストロゲンの血中濃度を高める効果があります。

ボロンは肌の再生に効果を発揮したりバストアップにも効果的と言われていますので、効率的に摂取するために、ぜひ生のまま食べましょう。

肉・加工品

女性ホルモンの生成・分泌に欠かせないビタミンB1・B6を豊富に含む肉類といえば、何といっても豚肉です。

加工品では、ハム・ベーコンにもビタミンB1が含まれています。

ナッツ類

ナッツ類にはビタミンEが豊富。栄養面や美容面からもおやつに最適な食材です。

オイル

ココナッツオイルには、女性ホルモンの生成に非常に重要な役割を果たすラウリン酸が含まれています。ラウリン酸を含むオイルは他にもバターがありますが、ココナッツオイルのラウリン酸含有量は群を抜いています。

また、ビタミンEが豊富な、べにばなオイル・オリーブオイルも、女性ホルモンにお悩みの女性にはオススメです。このように意外と身近な食材から、女性ホルモンの生成や分泌を促すことができます。

しかし、同一の食材ばかり食べるとバランスが悪くなり、女性ホルモンのみならず、様々な健康被害を及ぼす可能性があります。女性ホルモンのめぐりのためにも同じ食材ばかり食べず、少しずついろいろな種類を食べましょう。

女性ホルモンを減らすやってはいけないこと

逆に女性ホルモンは加齢だけでなく、食生活や日常生活のちょっとした習慣で滞ってしまいます。まだ女性ホルモンのめぐりが良いはずの年齢でも、バランスの乱れから一時的に男性ホルモンが優勢になってしまうと、抜け毛が増えたり皮脂の過剰分泌を起こす原因にもなるのです。

女性ホルモンのめぐりが悪くなる原因は、以下のような生活習慣によると考えられています。

不規則な生活

食事や睡眠時間など、生活のリズムの乱れは自律神経の乱れに直結します。自律神経が乱れると、女性ホルモンに深く関わる性腺刺激ホルモンにも影響を与えるので、女性ホルモンの乱れにつながるのです。

また、睡眠に関しては量より質を心がけたいもの。質の良い睡眠をとることで、寝ている間にホルモンバランスを整えてくれます。

そのため起床時間・就寝時間、食事時間などの一日の生活リズムををできるだけ一定にするよう工夫をし、身体に負担をかけない生活を心がけましょう。

朝食抜きも、女性ホルモンのためには厳禁。朝食を食べることで、一日の生活リズムを合わせるきっかけを与えられます。

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甘いもの・カフェインは適度に

コーヒー・紅茶などに含まれるカフェインや甘いものの摂りすぎは、女性ホルモンの分泌の妨げになると言われています。

しかしコーヒー・紅茶や甘いものが大好きなのに過度に禁止としてしまうと、ストレスの原因となり、心と身体に余計な負担をかけてしまいます。頑張りすぎず適度な量を心がけましょう。

食べ物では他にも、添加物や塩分過多になりがちなインスタント食品の摂りすぎに、注意を促しています。

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冷えは女性の大敵

下半身が冷えることで、女性ホルモンを生成し分泌する卵巣の機能が低下すると言われています。

喫煙も血行が悪くなる原因になりかねない悪習慣。血行不良も冷えの原因となりますので、気を付けましょう。

また、女性は恋をしたり好きなモノに囲まれていることで、輝きを増します。これはドーパミンやセロトニンという「幸せホルモン」が分泌されることで、エストロゲンが分泌されやすくなることに起因します。

そのため、ストレスを溜めないことも大切になってきますが、なによりも好きなモノや愛する人たちとの時間を大切にし、幸せを感じる時間を長くしましょう。

女性ホルモンを増やす代表的な成分は?

女性ホルモンを増やすには食生活のバランスを取ることが大切です。その上で、特に女性ホルモンの生成や分泌に、深く関わっている成分をご紹介します。

イソフラボン

エストロゲンに似た働きをすると言われる大豆イソフラボンは、エストロゲン受容体に結合し、減少したエストロゲンの代役を果たします。

ただし、大豆イソフラボンの摂りすぎは、逆にPMSの症状を重くしたり生理不順の原因にもなり、乳がん・子宮がんの発症リスクを高めるともいわれているのです。

大豆イソフラボンの摂取上限値は1日75mgとされていて、豆腐1/2丁・納豆1パックに約30mgの大豆イソフラボンが含まれていますので、この数値を参考になさってくださいね。

ビタミンE

トコフェロールとも呼ばれるビタミンEは、ホルモンの分泌をコントロールし、プロゲステロンの元となる成分です。他にも脳下垂体や卵巣に働きかけ、プロゲステロンだけでなく女性ホルモン全体の分泌を促します。

ビタミンEは油溶性なので、油と一緒に調理することで効率よく摂取できます。炒め物や肉類と一緒に摂ったり、サラダならドレッシングの油を利用し、効率よく摂取しましょう。

ビタミンB1・B6

糖代謝に関わるビタミンB1は、女性ホルモンの分泌にも重要な成分です。

女性ホルモンが作られるのは卵巣ですが、この卵巣にホルモン分泌の指令を送るのは、脳の視床下部。糖は脳が正常に働くための栄養となりますので、ビタミンB1が不足すると糖代謝がうまく行われず、脳から卵巣へ女性ホルモン分泌の合図が出にくくなってしまいます。

また、エストロゲンの代謝を良くし、女性ホルモン全体のバランスを整えるビタミンB6は、PMSの症状に悩む方や生理のトラブルに効果的。他にもタンパク質の代謝を助けるので、良質な卵巣細胞を作ってくれます。

今話題のエクオール!!女性ホルモンを増やせる?副作用は?
めまいや火照りなど、更年期症状の原因にひとつとしてあげられるのが、女性ホルモンのひとつであるエストロゲンの減少と言われています。このエストロゲンに似た働きをする成分が「エクオール」です。エクオールでサプリで更年期を乗り切りましょう!

プエラリアの健康被害

美肌やバストアップ・アンチエイジングに効果的とのことから、「プエラリア・ミリフィカ」を含む健康食品が、一時期話題になったことがありました。

プエラリア・ミリフィカの貯蔵根には、女性ホルモン様の作用がある「植物性エストロゲン」やイソフラボン類などの、女性ホルモンに影響を与える成分が豊富に含まれています。

中でもプエラリア・ミリフィカに含まれる植物性エストロゲンには、イソフラボン類よりも1,000~10,000倍強いエストロゲンに影響を及ぼす作用が認められています。

しかし一方で、全国消費者情報ネットワークシステムには、プエラリア・ミリフィカを含む健康食品に関する危害情報が、2012年度以降の5年間あまりで209件寄せられています。

特に2015年以降はその数が急増。20代女性からの情報が33%と最も多く、次いで40代20%・30代20%と続きます。

その内容は、嘔吐・腹痛・下痢などの「消化器障害」、発疹・じんましんなどの「皮膚障害」が多く寄せられています。中には乳腺症を発症したり、生理が2ヶ月も遅れるなどの月経不順や、子宮内膜が厚くなっていることによる不正出血などの、女性の生理に関わる健康被害もありました。

すべての原因が、プエラリア・ミリフィカを含む健康食品の利用に起因するかは、証明されていません。

しかし、利用後に体調不良を覚え、医師の診断でホルモンバランスの乱れを診断された事例も見受けられますし、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所の「健康食品」の安全性・有効性情報によると、「プエラリア・ミリフィカを含むサプリメントの摂取によって一定した女性ホルモン様の作用が期待し難く、また植物性エストロゲンが多量に含まれる製品の利用により重篤な有害事象を受ける可能性を示唆している」とされています。

また、プエラリア・ミリフィカの原産国であるタイでは、若い女性のバストアップのために利用されるというより、古くから更年期の女性のための民間薬として利用されています。

健康食品として摂取する場合は、1日でプエラリア・ミリフィカ末として100mgを摂取上限としていて、バストアップとしての有効性・安全性は確立されていないのです。

この事から、プエラリア・ミリフィカの女性ホルモンに与える影響には、個人差があると推察され、特に女性ホルモンが滞りなく分泌されている若年層の利用には注意が必要です。

もちろん妊娠中・授乳中のプエラリア・ミリフィカを含む健康食品の利用は避け、女性ホルモン関連の医薬品や治療を受けている人も、念のため医師への相談をお勧めします。

女性ホルモンを増やす食べ物とサプリのまとめ

女性ホルモンはやみくもに増やせば良いのではなく、エストロゲンとプロゲステロンがバランスよくめぐることが大切です。

食事や生活習慣に気を付けるだけでも、女性ホルモンの分泌を促す視床下部・脳下垂体を整え、卵巣の機能回復により女性ホルモンを増やすことができます。

その上でサプリメントなどで足りないぶんを補うことが、健康的な女性の美しさを手に入れる、最短ルートと言えるのではないでしょうか。

自分らしく輝く女性はその幸せな波動を周りにも行き渡らせ、その場のすべてに輝きをあたえます。女性の笑顔は、自身にとっても周りにとっても太陽そのもの。

女性ホルモンのめぐりを良くし、美と健康、そして幸せな毎日を手に入れてください。